毛穴の開き

やってはいけない毛穴ケアについて!まずは正しいスキンケアを

毛穴ケアをしているけれど、トラブルが続く、詰まりが気になる方、そのケアは間違っていませんか?
やらないほうが良い毛穴ケアをご紹介します。

 

・やりすぎケア
ピーリングは古い角質を剥がし、黒ずみにも効果があります。
せいぜい10日に1回程度が良いとされてますが、それ以上のピーリングはターンオーバーが追いつかず、毛穴トラブルが起こります。

 

・パックも要注意
パックをして、角栓が取れるとやったぁという気持ちになりますね。
その部分だけなら良いですが、必要な角栓も剥がしてしまうので、肌あれの原因になります。
頬などがカサカサしたり、鼻パックにしても、毛穴以外の肌を傷めることも。

 

・無理なケア
指で角栓を押し出す。
これは危険です。
毛穴を傷付けるだけではなく、内出血や色素沈着の原因となってしまいます。

 

特別な毛穴ケアは、きちんと行えば効果がありますが、かえって開きを広げたり、黒ずみを作ったり、肌を傷めるのです。

 

角栓などか気になる毛穴は、間違った洗顔を繰り返している、刺激の強い洗顔料を使用している、ターンオーバーの乱れなどで起こります。
化粧品、化粧水や乳液などが肌に合っていない場合も毛穴に悪影響を及ぼします。

 

ですから、パックやピーリングなどに頼るのではなく、いつも保湿されている状態にできるスキンケアを行うほうが、毛穴ケアができます。
女性の顔の毛穴ケアは、すぐに解決したいことですが、地道な努力が大切ということです。
良い商品もありますが、毎日のケアがポイントですね。